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2011/02/04 11:07
荻原守衛
荻原守衛
 
 
1879-1910明治時代の彫刻家。
明治12年12月1日生まれ。32年上京し小山正太郎の不同舎で洋画をまなぶ。アメリカからフランスにわたり,ロダンの「考える人」に感銘をうけ彫刻に転じる。41年帰国。生命感あふれる作品を発表し,日本に近代彫刻への道をひらいた。明治43年4月22日死去。32歳。長野県出身。号は碌山(ろくざん)。作品に「文覚(もんがく)」,「女」(遺作)など。